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【奈良県奈良市】ホンダジョルノを無料で廃車引取

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奈良市でエンジン不動のホンダ・ジョルノ(AF70)を無料廃車引取り!走行距離過多の配達・ビジネスバイクもお任せください

奈良市にお住まいの方で、「長年愛用したバイクが動かなくなってしまった」「処分したいけれど費用がいくらかかるか不安」とお悩みではありませんか?

先日、奈良市内においてホンダ・ジョルノ(AF70)の無料廃車引取りを行いました。今回の車両は、近年急増している「フードデリバリー(ウーバーイーツなど)の配送業務」でハードに使い込まれた一台でした。

今回は、この引取り事例の詳細とともに、走行距離が伸びすぎてエンジンが動かなくなった原付バイクを賢く・費用をかけずに処分する方法について、バイク回収プロの視点から詳しく解説します。

今回の引取り事例:奈良市でのホンダ・ジョルノ(AF70)

まずは、今回奈良市のお客さまからご依頼いただいた引取り車両のスペックと、どのような状態だったのかをご紹介します。

車両情報と状態

  • 車種: ホンダ・ジョルノ(GIORNO)
  • 型式: AF70(4ストローク・インジェクションモデル)
  • 使用用途: ウーバーイーツなどのフードデリバリー、配送業務
  • 車両状態: 走行距離過多(過走行)によるエンジン不動(焼き付き・圧縮不良など)
  • 処分費用: 完全無料(引取り手数料・処分代金すべて0円)
  • 廃車手続き: お客さまご自身でナンバープレートの返納手続き(廃車手続き)を完了済み

配送業務で酷使されたバイクの宿命「過走行によるエンジン不動」

今回お引取りしたホンダ・ジョルノ(AF70)は、丸みのあるレトロで可愛いデザインから女性や学生に大人気の原付スクーターです。しかし、中身はホンダが誇るタフな4ストロークエンジン(PGM-FI搭載)を採用しており、燃費の良さと扱いやすさから、実はフードデリバリーなどのビジネス用途でも多く使われています。

お客さまは奈良市内を中心に毎日のように配送業務でこのジョルノを使用されていました。 しかし、一般的な移動目的とは異なり、配達業務では「短距離のストップ&ゴーの繰り返し」「長時間のアイドリング」「1日の過酷な走行距離」が重なるため、エンジンや駆動系にかかる負担は想像以上に大きくなります。

定期的なオイル交換などのメンテナンスを行っていても、一定の走行距離(数万キロ単位)を超えると、ピストンやシリンダーの摩耗、最悪の場合はエンジンの焼き付きによって、ある日突然エンジンがかからなくなってしまう(不動車になる)ことがあります。今回のジョルノもまさにその状態であり、修理費用が車両の価値を上回ってしまうことから、処分(廃車)を決意されたとのことでした。

走行距離過多・エンジン不動でも「完全無料」で引取りができる理由

多くのバイク処分業者や不用品回収業者では、エンジンが動かないバイクや、外装がボロボロの過走行車を処分する場合、「処分手数料」や「レッカー代」として5,000円〜15,000円程度の費用を請求されることが一般的です。

しかし、なぜ当店では奈良市までお伺いし、完全無料で引取りができたのでしょうか?そこには明確な理由があります。

1. 貴重な「純正リサイクルパーツ(部品)」としての価値

たとえエンジンが寿命を迎えて動かなくなってしまっても、バイク全体が価値を失ったわけではありません。

  • マフラーやキャブレター/スロットルボディなどの吸排気パーツ
  • 外装カウル(傷が少ない部分)
  • ライト類やスイッチ類、メーターなどの電装品
  • ホイールやサスペンションなどの足回り部品

ホンダ・ジョルノ(AF70)は現在でも街中で多く走っている人気車種であるため、中古パーツの需要が非常に高いのが特徴です。私たちは引き取った車両からまだ使える部品を丁寧に仕分け、リサイクルパーツとして再流通させているため、動かないバイクでも価値を見出すことができます。

2. 独自の海外輸出・資源リサイクルルート

日本国内では「多走行の不動車」として需要がないバイクであっても、アジア圏をはじめとする海外市場では、日本の優れたバイクは絶大な信頼を得ています。エンジンをオーバーホール(分解修理)して再利用する技術やルートを持っているため、国内の常識では「価値ゼロ」とされるバイクでも、海外への輸出車両や資源として有効活用することが可能です。

そのため、他社で「処分費用がかかる」と言われたバイクであっても、私たちは「無料引取り」という形でお客さまに還元することができます。

廃車手続きをご自身でされている場合は、さらにスムーズ!

バイクを処分する際には、車両の引き取りだけでなく、役所(原付の場合は各市区町村の役所、軽二輪以上は陸運局)でナンバープレートを返納する「廃車手続き」が必要です。

今回の奈良市のお客さまは、事前にご自身で奈良市役所へ行かれ、ナンバープレートの返納と廃車手続き(廃車申告受付書の発行)を済まされていました。

ご自身で廃車手続きを済ませている場合のメリット

引取り当日は、処分したいバイクの鍵とお客さまの立ち合い(または指定場所への保管)だけで、わずか数分で作業が完了します。書類のやり取りや個人情報の提示なども最小限に抑えられるため、非常にスマートかつスピーディーにバイクの手放しが可能となります。

もちろん、廃車手続きの代行も無料で承ります!

「平日は仕事(または配達業務)が忙しくて役所に行く時間がない」「手続きのやり方がよくわからない」という方もご安心ください。 当店では、バイクの引取りと同時に、面倒な廃車手続きの代行も完全無料で行っております。必要書類(標識交付証明書など)と印鑑をご用意いただければ、ナンバープレートの取り外しから役所への返納手続きまで、すべて一括してサポートいたします。後日、廃車手続きが完了した証明書のコピーを郵送またはメールなどでお送りしますので、確実・安心です。

奈良市周辺でバイク処分にお困りの方へ

バイクは放置すればするほど、以下のようなリスクが高まります。

  • タイヤの空気が抜け、ブレーキが固着して動かすのが困難になる(引取り作業が難航する原因になります)
  • ガソリンが腐敗し、強烈な異臭を放つようになる
  • バッテリーやオイルの漏れが発生し、地面を汚してしまう
  • 長期間放置されていることで、いたずらや盗難、放火の標的になりやすくなる
  • 4月1日時点で所有していると、乗っていなくても軽自動車税が課税されてしまう

「配送業で使っていたバイクが壊れて、自宅やマンションの駐輪場に置いたままになっている」「処分したいけれど平日は動けない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

奈良市内(あやめ池、西大寺、学園前、高の原、高畑、大安寺など、市内全域対応)であれば、お客さまのご都合に合わせて柔軟に出張引取りにお伺いいたします。

トラックへの積み込み作業も、プロのスタッフが迅速かつ丁寧に行いますので、周囲の住民の方へのご迷惑や、道路を長時間ふさぐようなことはありません。アパートやマンションの狭い駐輪場、傾斜のある場所からの運び出しもお任せください。

まとめ:動かない原付バイクの処分は「無料引取り」が正解

今回ご紹介した奈良市でのホンダ・ジョルノ(AF70)のように、

  • ウーバーイーツや出前館などのビジネス・デリバリーで使用し、走行距離が限界を超えた
  • エンジンが焼き付いてしまい、キックも降りない・セルも回らない
  • 外装に傷や割れ、色褪せがある

といった状態のバイクでも、費用を支払って処分する必要はありません。

価値ある資源として、あるいは次の命を吹き込まれるリサイクルパーツとして、私たちが責任を持って完全無料で回収・引き取りさせていただきます。お客さまの大切な時間を無駄にせず、お財布にも環境にも優しいバイク処分をご提案いたします。

奈良市、および近隣エリアで原付・スクーター・大型バイクの処分にお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

実際のバイク引取りの様子や、原付スクーターに関するお役立ち情報は、こちらの動画でもご確認いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=RQzRroO8XE0

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この記事の著者

安次富孝雄

「お客様の笑顔を見たいっ」の思いで日々前向きに仕事にハゲんでいます(笑)。
S44年7月生まれ かに座 A型
趣味:仕事、釣り、筋トレ                  

安次富孝雄

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